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ワイズ バングオン!の“ユニセックスな新作”、オーバーサイズのトレンチコートやエスニック風シャツ

ワイズ バングオン!は、レイヤードやスタイルのアレンジ、フォーククラフトなど、Y'sやヨウジヤマモトの服づくりの根底にある要素を再構成し、実用的に表現するライン。メンズの型で構成されたシーズンレスのユニセックスなアイテムには、モデル(型)ごとにナンバーネームがつく。



現代的な服にプリミティブな要素を取り入れた新作コレクションでは、春先まで使えるコート類に注目だ。バレンシアガ 服すべてのコートに共通して、内側には、山岳民族の色合いにインスピレーションを受けた、鮮やかなブルーのパイピングやポケットの袋布があしらわれている。

ビッグカラーのダブルブレストコート



ビッグカラーのダブルブレストコートは、ミリタリーワークに使用されるシャンブレーギャバジン生地をバイオ加工でエイジングしたヴィンテージの風合い。ビッグサイズの襟は、タブでスタンドカラーとして着ることも可能。トリプルステッチやバックの雨よけなどミリタリーを感じさせるディテールもポイントだ。

クラシックスタイルがベースのトレンチコート



また、バレンシアガ パーカー コピードロップショルダーのモッズコート風シャツコートは、フロントを覆うようにデザインされたチンストラップや、古い民族衣装のトリミング装飾を参考にしたベージュの生地テープがアクセントとなっている。


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Nike Air Force 1 Low “The One Line 耐克” がスタンバイ

2022年で生誕40周年を迎える〈Nike(ナイキ)〉の名作 Air Force 1。アニバーサリーイヤーを祝したコラボモデルが多数控えていると噂されているが、本稿でご紹介するのはインラインからリリースされる1足 AF1 Low “The One Line 耐克”だ。



本モデルを紹介する前に、1980年代初頭の〈Nike〉について触れたい。ナイキ靴黒当時、同社はスニーカーの大量生産が可能な国および工場を探しており、その過程で中国のとある工場と出合ったのだが、その際にランニングシューズをテスト的に生産。それが今回のAF1 Lowのモデル名になっている“The One Line”だ。そして、今では中国は〈Nike〉にとって重要な生産拠点の1つであると同時に、世界最大級のマーケットにまで成長。AF1 Low “The One Line 耐克”はそんな両者の約40年にも及ぶ関係を表現した1足なのである。


アッパーはライトグレーのヌバックをメインとしながら、“The One Line”の名の通り太いホワイトラインがクォーターパネル、サイドのスウッシュ、アイステイの一部に走ったデザインに。ヒールのブランドロゴは中国語で“Nike”を意味する“耐克”の刺繍に置き換えられ、インソールにもこの文字をベースとしたスペシャルロゴをプリント。さらに、シュータンタグの裏には“Elevating Inner Peace Through Sports”のテキストがプリントされているほか、さりげなく最上部のアイレットとミッドソール後部のラインがディープブルーに染め上げられている。

〈Nike〉Air Force 1 Low “The One Line 耐克”は中国で11月9日(現地時間)に発売されるとのことだが、日本国内での展開については不明。ひとまず上のフォトギャラリーからディテールをチェックしておこう。


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Nike Wmns Air Jordan 1 Mid SE “Light Iron Ore”が国内1月10日に発売予定

ナイキ ジョーダンブランドから、新作スニーカー ウィメンズ AJ1(エアジョーダン1) ミッド エスイー “ライトアイアンオレ”が登場 [DN4045-001]
「Nike(ナイキ)」〈JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)〉の新作スニーカー Wmns Air Jordan 1 Mid SE “Light Iron Ore”(ウィメンズ エアジョーダン1 ミッド SE “ライトアイアンオレ”)が、国内2022年1月10日(月)に発売予定。



販売定価: 16,500円(税込)
1985年に初めて発売され、昨年生誕35周年を迎えた今もなおカルト的人気を誇るスニーカー「Air Jordan 1(エアジョーダン1)」。新色となる本作ではミッドカットモデルをベースとし、ホワイトカラーのシボレザーアッパーとライトアイアンオレの布生地オーバーレイでシューズを構築。サイドのスウッシュロゴにはアトモスフィアピンクカラーを使用している。



シュータンにはジャンプマンロゴ、足首部にはウィングロゴを刻印し、ミッドモデルのアイデンティティを表現。本作の国内販売情報追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。


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