| BALI (INDONESIA) 概要 |
| 気候 |
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バリ島の気候は1年中高温多湿で気温は25〜32℃前後。季節は乾季と雨季に分かれる。
乾季:4月〜10月
風向きは基本的に東から西に吹く。つまりクタ,ウルワトゥ側がオフショアとなる。
雨季:11月〜03月
風向きは乾季と逆に西から東に吹く。ヌサドゥア,スランガン側がオフショアとなる。
雨季とはいってもたまにスコールが降る程度。油断していると焦げる。長袖ラッシュや
最強日焼け止めを持っていきましょう。(自分は焦げた・・・。)
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| 潮廻 |
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潮廻りはバリ島でのサーフィンに大きく左右します。特にリーフポイントでは
干潮時の浅いリーフボトムは非常に危険です。ってゆうか怖いです。入った時は満潮だったのに
除々にリーフがポコポコと出始め、出るころには浅っ!ってこともしばしば。
大事な体,大事な板のためにも、TIDE CHARTを事前にチェックしておくか、
現地のサーフショップでTIDE表を手に入れる。もし忘れたらローカルにでも聞きましょう。
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| 波 |
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ローカルガイドに聞いたところ、5月〜8月は波が大きくポイントによってはエキスパートオンリーになることが
多いそうです。一般に乾季と雨季では風向きが違いますが、朝夕の風がおさまる時、
うねりが入っている時などは東西どちらでもポイントを探せば楽しめます。
ローカルは気軽に話しかけてくれ、いろいろと情報も教えてくれます。
ポイント移動は、地元のサーフガイドやローカルガイドを自動車と共にチャーターした方が良いかもしれません。
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| 交通 |
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はっきり言って、運転はしないことをオススメします。っていうかできません。まず信号がほとんど
無いくせに、メチャメチャ交通量が多いです。しかも50cc程度のバイクが中国のチャリのように
爆走しています。交通ルールはありますが、完全無視しています。すきあらば追い抜き、割込みます。
それが当たり前です。自分もサーフガイドの運転でTRIPしていましたが、怖くて前が見れませんでした。
またポイント近くでは悪路もあり、雨季には激しいスコールが降り危険がいっぱい。これこそエキスパート
オンリーです。
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通貨 物価 |
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2002/01/05現在、100Rp=1.2円 お札は100,000Rp・50,000Rp・20,000Rp・10,000Rp・
5,000Rp・1,000Rp・500Rpとあります。硬貨もありますが、ほとんど見たことが無いためわかりません。
物価は全体的に安く、特にホテルより一般の商店をオススメします。ビール=8,500Rp前後,石鹸=12Rp前後
,ジュース=3,500Rp前後,食事は20,000Rp前後という感じ。ホテルだと若干高くなります。
ちなみに4泊6日で使ったお金が20,000円程度(お土産無し)。これでも使い過ぎ!?
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| 言葉 |
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バリはインドネシア共和国ですので、公用語はインドネシア語になります。バリ語もあります。都市部では
インドネシア語,バリ語,英語,日本語でコミュニケーションがとれます。でも、地方に行くとバリ語しか話せ
ないところもあります。とりあえずインドネシア語を片言でも予習して行った方が良いかも。
クタの繁華街では日本語で案外OKです。 あとはジェスチャー・・・で。bagus!!
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| 食事 |
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それぞれの好みがありますが、個人的にはかなりイケてます。有名なナシゴレン(炒飯)やミーゴレン(焼そば)
(15,000〜20,000Rp)は日本人の舌にも合うと思います。ビールはBaliHi Bir(12,000Rp前後)がオススメです。
(でも置いてある所が少ない。)値段は日本円で200円〜400円とはかなり安いです。しかしホテルは全体的に高めです。
サヌール周辺の狙い目かも!?屋台も挑戦してみるのもいいのでは。保証はできませんが・・・。
食べ過ぎ,飲み過ぎには注意しましょう。
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| 治安 |
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自分が出会ったローカルはみんなフレンドリーでメローな人ばかりで、知らないポイントでは、ボトムの形状や
ゲティングの場所,潮廻りなど教えてくれ、いっしょに入って波を譲ってくれたりと親切でしたが、話にはわざと
板をぶつけたり、物を売りつけたりと悪い人もいるそうです。また荷物などもパクられたりするそうなので注意が
必要です。街では物売りが多少しつこいですが、買わないと意思表示すれば、フレンドリーになったりもします。
まあどこの国でも、善悪人はいるということです。
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| 衛生 |
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まず水道水は飲めません。ミネラルウォーターを買いましょう。歯を磨く時も。また生野菜もヤバイみたいです。
また安いホテルやコテージなどはシャンプーや石鹸等は装備してないところが多いです。
忘れた場合は大通りにいけばサークルKやスーパーがありますので、そこでGETしましょう。
他にトイレにトイレットペーパーが無いところが結構多いので常備しておいたほうが良いでしょう。蚊による伝染病も
ヤバイので部屋では蚊取り線香,外出時には虫除けスプレーがオススメです。
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時差 その他 |
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時差:バリは日本より1時間遅れ。日本の12:00はバリで11:00。時差ボケは無いです。。
コンセント:220V,50Hz。丸ピン2本足(Cタイプ)が一般的です。変換機を持って行きましょう。
両替:銀行,ホテル,両替所等で両替ができますが、結構レートがまちまちです。お金をごまかす所もあるみた
ですので注意しましょう。
電話:公衆電話はテレカ,コインタイプがあります。街角に「WARTEL」という看板がありますが、そこが電話
サービス所だそうです。ちなみにダイレクトコールは001-81(国番号=日本)-電話番号(市外局番は先頭の0を抜く。
東京でしたら"3"のみ。)
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| Gear |
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板のサイズですが、人によってまちまちです。自分は6'00"と6'3"の2本を用意し、どちらも使用しました。
ローカルに聞いたところ、6'4"があれば中級の波は大丈夫だそうです。FCSでしたら2セットくらい持っていった
方がよいかも、何回かリーフにスケッグを擦りましたので念のため。リーフブーツ,ラッシュ,タッパー等も
あれば便利です。忘れた場合は、レギャン通りにサーフショップが沢山ありますので、そこで購入しましょう。
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